The RYOKAN O(ザ・リョカン・オー)は、
JR中央線中津川駅より徒歩2分程の場所にございます。
 明治30年代より120年以上続いた老舗旅館を引き継ぎ、
2020年夏に新しく生まれ変わりました。
 1Fにカフェとバーを併設したこの辺りには珍しいタイプの、
複合施設になっています。

コロナ対策徹底強化中!!
空気洗浄機能付きコロナ対応型空調機器の導入(1階商業施-設部分・2階3階客室フロア廊下)
チェックイン・チェックアウトを無人対応するためのシステム導入
飛沫防止パネルの設置
入口に非接触型体温気設置
入口および各手洗い場にアルコール消毒液を完備

「O」という名前には、3つの意味を込めています。

 一、

様々な人が集い織りなす
人の輪の象形

 二、

ゼロとしてここから始まり、
またいつか戻ってくる場所

 三、

歴史ある老舗旅館
「大野屋(オオノヤ)」への
敬意と継承

The Ryokan Oのロゴ

近い将来、世界が平穏を取り戻し、
また世界中からこの中津川へ旅人が戻ってくると信じて。

今日もまた、地元の人々の温かい笑顔と共に、
皆さまのご来館をお待ちしております。

館内案内(フロア案内)

当館は3階建ての施設です。

1階にはフロントの他、カフェ&バー・スペースや体験スペースがございます。
客室は2階と3階に全10室ございます。

The Ryokan O 1階の店内図
The Ryokan O 2階の店内図
The Ryokan O 3階の店内図

各部屋案内・宿泊料金

お部屋名をタップいたしますと、
各お部屋の詳細と写真を見られます。

部屋名 価格(税抜き) 最大収容人数 フロア 部屋番号
紬/Tsumugi 6,000円~ 2名 2F 2-1
和/Nagomi 6,000円~ 2名 2F 2-2
円/Madoka 6,000円~ 2名 2F 2-3
芽/Megumi 準備中 2名 2F 2-4
結/Yui 6,500円~(3名以上より) 7名 2F 2-5
輪/Rin 6,000円~ 2名 2F 2-6
源/Gen 6,000円~ 2名 3F 3-1
創/Sou 6,000円~ 2名 3F 3-2
縁/En 6,000円~ 2名 3F 3-3
糸/Ito 6,500円~ 3名 3F 3-4

≫「紬/Tsumugi」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、2階にあるお部屋となります。

紬/Tsumugi2-1の室内写真

各部屋案内・宿泊料金一覧に戻る

≫「和/Nagomi」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、2階にあるお部屋となります。

和/Nagomi2-2の室内写真

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≫「円/Madoka」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、2階にあるお部屋となります。

円/Madoka2-3の室内写真

各部屋案内・宿泊料金一覧に戻る

≫「結/Yui」… 6,500円~(税抜き)

3名様以上よりご利用可能な、最大収容人数7名の、2階にあるお部屋となります。

結/Yui2-5の室内写真

各部屋案内・宿泊料金一覧に戻る

≫「輪/Rin」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、2階にあるお部屋となります。

輪/Rin2-6の室内写真

各部屋案内・宿泊料金一覧に戻る

≫「源/Gen」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、3階にあるお部屋となります。

源/Gen3-1の室内写真

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≫「創/Sou」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、3階にあるお部屋となります。

創/Sou3-2の室内写真

各部屋案内・宿泊料金一覧に戻る

≫「縁/En」… 6,000円~(税抜き)

最大収容人数2名の、3階にあるお部屋となります。

縁/En3-3の室内写真

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≫「糸/Ito」… 6,500円~(税抜き)

最大収容人数3名の、3階にあるお部屋となります。

糸/Ito3-4の室内写真

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Cafe O/Bar O紹介(店内、営業時間、メニュー)

Cafe O/Bar O写真

ランチ

(平日) 11:00~14:00

(休日) 11:00~14:00

(定休日)水曜日

バー

(平日) 18:00~23:00

(休日) 18:00~23:00

(定休日)水曜日

Tetsu(Cafe O オーナー)

Tetsu(Cafe O オーナー)

cafe & bar「cafe O」です。当店は野菜など、地元産の食材をふんだんに使用しており、地産地消を推奨しております。

ランチタイムは、ベーグルサンドや月替わりのパスタを提供し、バータイムでは市内飲食店初の、生クラフトビールサーバーを導入しており、自家製スモークベーコンなど、お酒によく合う料理も多数ご用意しております。

「cafe O」をどうぞよろしくお願いします

メンバー紹介

The RYOKAN Oのメンバーを紹介します!

Takashi(共同オーナー)

Takashi(オーナー)

自己紹介 … 高3からアメリカに留学。アメリカ、ブルネイ、インドネシアに赴任経験あり。

好きなもの … お酒

嫌いなもの … 大根

Oでやりたいこと … 地元の人が集まる場所、世界の人が集まる場所、地元と世界の人がまじわる場所をつくる。

ゲストへのメッセージ … 海外留学、赴任、生活に興味ある方、何でもお答えします!

Tomohiro(共同オーナー)

Tomohiro

自己紹介 … 東京→沖縄と渡り歩き約10年前地元に戻る。沖縄弁ペラペラ。福祉関連会社を経営しつつThe RYOKAN Oの開業にこぎつける。

好きなもの … 野球、酒

嫌いなもの … なし

Oでやりたいこと … 観光客の方や外国人の方とバーで楽しくお酒を飲みたい!

Takashi(共同オーナー)

Takashi(オーナー)

自己紹介 … 高3からアメリカに留学。アメリカ、ブルネイ、インドネシアに赴任経験あり。

好きなもの … お酒

嫌いなもの … 大根

Oでやりたいこと … 地元の人が集まる場所、世界の人が集まる場所、地元と世界の人がまじわる場所をつくる。

ゲストへのメッセージ … 海外留学、赴任、生活に興味ある方、何でもお答えします!

Tomohiro(共同オーナー)

Tomohiro

自己紹介 … 東京→沖縄と渡り歩き約10年前地元に戻る。沖縄弁ペラペラ。福祉関連会社を経営しつつThe RYOKAN Oの開業にこぎつける。

好きなもの … 野球、酒

嫌いなもの … なし

Oでやりたいこと … 観光客の方や外国人の方とバーで楽しくお酒を飲みたい!

≫ Oのメンバー紹介ページはこちら

新着情報

ストーリー
(館の歴史~The RYOKAN Oに生まれかわるまで)

  • この建物との出会い…
    僕がまだインドネシアのジャカルタにいた
    2018年の夏、
    岩澤と中津川市内の物件周りをしていたのが
    最初の出会い。
    見た瞬間に、ココだ、と確信した。
    当時は野良猫がたくさん住み着いていて、
    解体工事後の廃墟のような状況だったけど、
    何故かビビッときた。
    その場で岩澤と「ココだな」と話したのを覚えている。
    その後直ぐに岩澤が市内の不動産屋さんに
    連絡を取ってくれ、
    後日、オーナーさんに会いに行ったのだ。
  • 館の歴史…
    ここはかつて旅館だった。
    以前の経営者の方に伺ったところ、
    なんと明治より120年以上続く
    歴史ある「大野屋」さんだとのことだ。
    建物は登記上、昭和49年(1974年)に
    造られていて建築後50年近いが、
    鉄骨造りでとてもしっかりとした造りになっている。
    それを活かす形でリノベーションした。
    出来上がるまでに、岩澤の人柄と伝手を辿って、
    本当に沢山の地元の方々に支えて頂いた。
    特に、工事関係の方々には、限られた予算の中で、
    沢山の無理・お願いを具現化して頂いた。
  • 二度の大火…
    今となってはその面影はないが、
    実は僕らが生まれるよりも前に
    大きな火事に巻き込まれている。
    しかも2度続けて。
    昭和52年、53年(1977年、78年)に
    この辺りで大きな火事があったらしい。
    どうやら周りの店からの出火であったようだが、
    これだけ建物自体が密接していて、
    当時は木造建築が多く防火も
    現在ほど整っていなかったのだろう。
    1度目の火事からなんとか立ち直って
    再スタートを切ろうとしていた矢先、
    それこそ再開祝いの直ぐに
    二度目の火事があったと聞いている。
    なんていう不運だろう。
    当時の運営者の方々の心境を考えると
    本当に頭が下がる。
    それこそ、心が折れてしまってもおかしくない。
    そこからの再々挑戦。
    そんな思いがこの館には詰まっている。
  • 龍神様が眠る土地…
    中津川という地名は文字通り、
    近くにその名を冠した川が流れていて、
    旅館のある土地の下にも川が流れているらしい。
    そして、この旅館のある地には龍神様が眠るのだと、
    以前の経営者の方は話してくれた。
    そういったスピリチュアルな話は
    普段信じないタイプなのだけど、
    この話は何故か素直に受け止められた。
    2度の火事と幾つもの困難を乗り越えて
    100年以上も続いてきた旅館。
    そこにはきっと、何か
    人事を超えたものがあるのではと思っている。
  • 廃業から再生まで…
    そして2012年に後継者がいないことから
    大野屋は廃業を迎えた。
    それから8年。
    新たにThe RYOKAN Oとして
    生まれ変わったこの小さな旅館を、
    地元と世界の人たちが触れ合い、
    まじわる場所にしたい。
    いつか、次の誰かに引き継いでいくまで、
    僕たちは精一杯ここで、
    ゲスト、地元の人たち、
    そして一緒に働くメンバーみんなで
    盛り上げていきたいと思う。